E1 - Radar I

注意

Eの問題は同じで、 制約のみ異なります。 また、 E2の制約はE1の制約を含みます。 よって、 E2に提出して AC となった回答はE1でも AC になります。

E1での T,CT,C の制約はそれぞれ 10210^2 以下です。

 

問題文

エレ部で残業していたらゲリラ豪雨がやってきました。 なるべく雨の被害を被らないときに安田学園を出て、駅まで辿り着きたいです。

安田学園から駅までの所要時間を CC 分、 エレ部の終業時間(学校を出なければならない時間)は今から TT 分後までとするとき、 1iT+C11≤i≤T+C-1 を満たす全ての ii について、 今から ii 分後の降水量 RiR_i がそれぞれ入力されます。

今から TT 分後までに安田学園を出て駅へ CC 分かけて向かわなければならないとき、 最も雨の被害を被らない「安田学園を出発する時間」を出力してください。

最も雨の被害を被らない出発時間とは、 安田学園を出発する時間を tt とおくとき、

Rt+Rt+1+Rt+2+...+Rt+C1R_t + R_{t+1} + R_{t+2} + ... + R_{t+C-1}

の値が 1tT1≤t≤T のうち最小となるような tt です。

そのような tt が複数あるときには、最も小さいものを出力してください。

 

制約

  • 入力は全て整数
  • 1T1021≤T≤10^2
  • 1C1021≤C≤10^2
  • 0Ri9990≤R_i≤999 (1iT+C1)(1≤i≤T+C-1)

 

入力方法

入力は以下の形式で標準入力から与えられる。

T C
R_1 R_2 R_3 ... R_{T+C-1}

 

出力方法

問題文に従って、整数値を出力してください。

 

サンプル

入力例1
6 3
70 80 20 0 10 10 50 90 
出力例1
4

今から 44 分後に安田学園を出ることで雨の被害を最小限に抑えることができます。 ( R4+R5+R6=20R_4 + R_5 + R_6 = 20

1tT1≤t≤T を満たす tt のうち、 Rt+Rt+1+Rt+2R_t + R_{t+1} + R_{t+2} が最小となる tt44 であるため、 44 を出力します。

 

入力例2
3 1
90 90 90
出力例2
1

最悪です。部員は濡れぞうきんとなるでしょう。

t=1,2,3t=1,2,3 はどれも最も雨の被害を被らない出発時間ですが、 その中でも最小の 11 を出力します。

 

入力例3
12 5
90 80 70 60 50 40 30 20 10 0 10 20 30 40 50 60
出力例3
8

 

この問題は E1 です。

Submit


Go (1.21)