不快or没問コンテスト2

99 minutes 0 secs
first_vil

概要


1st_vil が「不快な問題を集めた最悪のコンテストを作ろう!」というクソみたいな動機で企画しました。2

問題がどの程度不快かどうかは各writerの裁量によりますが、所感では前回と比べて不快寄りになっています!

コンテスト情報


  • writer,tester:milkcoffee,nok0,noya2,sgsw,first_vil (敬称略)
  • コンテスト時間:2022/5/18 20:53 - 2022/5/18 22:32 (99分)
  • 配点:
  • ペナルティ:6分

各問題ページ


講評(?)


配点について

配点: 100 - 300 - 300 - 400 - 600 - 700

問題数が5問であることは順位表や問題一覧から明らかです。

配点の表示をコピペすることで、 100 - 300 の部分のみ配置が近いことから、-200 を表していることが分かります。計算量はO(1)です。

「配点がマイナスの問題を入れたらどうですか?」 「配点欄に 100-300-300 と書いて分からないようにしましょう」 「問題一覧から配点が見れてしまうので開始5分くらいで配点変えましょう」 という流れです。A問題を見事スキップされた方、おめでとうございます。

A: Easy String Problem

(編集中)

first_vilより: 解きやすい問題をマイナス配点にしようという案が出ましたのでその生贄にさせていただきました。

B: or or

入力が全く見えない問題を作ろうという動機で作りました。 python3だとACするコードがpypyだとWAになる現象が起こっています。詳しい方、原因がわかったら教えてください。

C: FRMLA

文字列加工(or 構文解析)と入力形式と多倍長要求という三重の罠を仕掛けてみました。前回の不快コンに対して 不快コンA、1個くらい順番を入れ替えておいたらより不快になったと思う というご意見をいただきましたので採用したという経緯があります。 前回の不快コンに僕が出題した 問題 は生ぬるいと思ったので不快要素MAXで作ってみました!いかがでしたでしょうか?

D: Just Calculate

初めに回答コードを実行した際、手元ではPythonとC++で実行時間に50倍ほどの差が発生し、問題文やテストケースなどの不快要素と合わせればがいい感じに不快な問題が完成するのではないかと思って出題しましたが、実際のところはどうでしたでしょうか。回答コードで使用している、FFTの応用的な多項式のシフト演算は過去に出題されるのをみたことがなかったため、興味のある方はぜひ調べてみてください。(polyominal taylor shift )

E: odd-operator

変な二項演算子を考えると16通りの場合分けをすれば解けることに気づいたので出題しました。なんと場合分けは要らないようです... ただ、普通に segtree に載せることはできないはずです(単位元が必ずしもなく、結合則が成り立たないため)。想定解では16通りの場合分けをしています。頭が壊れそうです。「一見無限場合分けに見えるが、実は強いライブラリで殴れる」という不快要素だと思って許してください... 反省。