S に対する任意の長さ 3 以上の連続部分文字列 X において、X の先頭および末尾の文字を除いた文字列を A とする。
T において連続する 2 文字の間に A を順序を保ったまま挿入することで、挿入後に T=S を満たすような挿入方法が少なくとも一つ存在する。
厳密には、S に対する l 文字目から r 文字目までの連続部分文字列 X=SlSl+1…Sr−1Sr とすると、A=Sl+1Sl+2…Sr−2Sr−1 となります。
そして T の a(1≤a≤∣T∣−1) 文字目と a+1 文字目の間に A を挿入すると、挿入後は T′=T1T2…TaSl+1Sl+2…Sr−1Ta+1…T∣T∣ となります。
このとき T′ が S に一致するような X を求めてください。
なお本問題の制約下で、答えとなる X は一意に定まることが保証されます。
∣S∣ とは
文字列 S に対して、∣S∣ は S の長さを表します。
入力
入力は以下の形式で与えられる。
S T
制約
2≤∣T∣<∣S∣≤500
2≤∣S∣−∣T∣
答えは一意に定まる
文字列は英小文字からなる
出力
答えとなる X を出力せよ。
入出力例
入力例1
scottishfold
scottishfd
出力例1
fold
X=fold とすると、A=ol となります。ここで T の 9,10 文字目の 2 文字の間に A を挿入することで S に一致することができます。
他にも候補となる X はありますが、それらについては問題の条件を満たすような挿入方法は存在しません。