問題文
平面上にN個の点1,2,…,Nがあり、点iの座標は(Xi,Yi)です。
次の M 個の操作を行った後、 Q 個のクエリに答えてください。
M 個の各操作では、 2 つの整数 xj,aj (1≤j≤M) が与えられます。
次に、以下の操作を行ってください。
- N 個の点 (Xi,Yi) (1≤i≤N) に対して、Xi<xj ならば、 Yi を Yi−aj に置き換え、Xi≥xj ならば、 Yi を Yi+aj に置き換える。
Q 個の各クエリでは、2 つの整数 sk,tk (1≤k≤Q)が与えられます。
点 sk と 点tk のマンハッタン距離を求めてください。
ここで、点 (Xa,Ya) と 点(Xb,Yb) のマンハッタン距離とは、∣Xa−Xb∣+∣Ya−Yb∣ と定義される値です。
制約
- 1≤N≤105
- 1≤M≤105
- 1≤Q≤105
- −1×109≤Xi,Yi≤109
- −1×109≤xj≤109
- −1×109≤aj≤109
- 1≤s,t≤N
入力
出力
各クエリへの Q 行で解答してください
サンプル
入力例1
txt
4
4 2
1 3
5 1
-1 -1
2
2 1
5 -2
3
1 2
2 3
3 4
出力例1
初期状態では以下のような配置です

1回目の操作では、
- 直線 x=2 より右側の部分(境界含む)は y 座標が +1 だけ移動
- 直線 x=2 より左側の部分(境界含まない)は y 座標が −1 だけ移動

2回目の操作では、
- 直線 x=5 より右側の部分(境界含む)は y 座標が −2 だけ移動
- 直線 x=5 より左側の部分(境界含まない)は y 座標が +2 だけ移動

します。よって、順に
- 点1:(4,2)→(4,5)
- 点2:(1,3)→(1,4)
- 点3:(5,1)→(5,0)
- 点4:(−1,−1)→(−1,0)
に移動します。このとき、
- クエリ1:点1と点2のマンハッタン距離は、∣4−1∣+∣5−4∣=4
- クエリ2:点2と点3のマンハッタン距離は、∣1−5∣+∣4−0∣=8
- クエリ3:点3と点4のマンハッタン距離は、∣5−(−1)∣+∣0−0∣=6
になります。