正整数 が与えられます。
1以上 未満の整数で と互いに素な整数の総和を出力してください。
と が互いに素とは と の最大公約数が1であることです。
個のテストケースが与えられるので、それぞれについて答えを出力してください。
入力の が素数である場合、答えが であることに注目します。
ここで答えは1以上 未満の何かしらの条件を満たす整数の総和であるとエスパーします。
また が素数であるときは 未満の整数すべてが条件を満たすことをエスパーします。
次にすべての入力について、答えが の倍数になっていることに注目します。
ここから条件を満たす1以上 未満の整数 と の総和であるとエスパーします。
さらに が素数 と整数 を用いて と表せるとき、答えが となっていることに注目します。
またサンプルに高度合成数である 720720 が存在します。
ここから答えは の素因数が関わっていることをエスパーします。
が2つ以上の素因数をもつ合成数であるとき、包除原理を用いるとうまくいくことがわかります。
これらから答えが と互いに素である整数の総和であることをエスパーします。
ひとつの入力における の総和は 以下なので愚直に と互いに素なものを求めることができます。