乗車駅で人数を +ci+ c_i+ci 、降車駅で人数を −ci- c_i−ci するような累積和を考えれば良いです。各クエリごとの操作は O(1)O(1)O(1) より、クエリ全体の操作は O(Q)O(Q)O(Q) 、 累積和から各駅ごとの乗車人数を求めるのに O(N)O(N)O(N) かかるので、全体の計算量は O(Q+N)O(Q+N)O(Q+N) となり、実行時間制限に間に合います。
imos法の典型的な問題です。