カウンターで表示される残機の最大値(上限)は明らかに となるため、 の扱い方を考えます。 例えば3桁のカウンターが となっていたとき、10進法で を表していることになります。これは、 が に を足した値であることから説明できます。これと同様に や の値が , であることも分かります。よって、カウンターの桁数が 桁のときの残機の最大値 となります。このことを一般化すると、
カウンターの桁数が 桁のときの残機の最大値は となり、この値は が 桁続いたあとに が1つ入った数字となるので、これを文字列として出力すればよいです。