F - RoboCup
問題文
小池くんは機体で使うモーターの減速機構を設計しています。
この機構は、
特殊な 4 軸リンク機構と 7 倍の増速ギアを組み合わせて作られています。
具体的には、
リンク機構の調整パラメータとして a≥4 を満たす整数 a を選ぶと、
一次減速比として aC4 倍が得られます。
さらに、
7 倍ギアを b≥1 を満たす整数 b 段連結することで、
全体の最終減速比 D は以下のように定まります。
D=aC4×7b
今、
新しいロボットのモーターに必要な減速比の許容範囲が L≤D≤R と決まりました。
整数 L,R が入力されるので、
この範囲に収まる実現可能な減速比 D が全部でいくつあるかを出力してください。
D の重複している (a,b) の組は同じものとみなします。
ただし、
1≤r≤n である整数 r,n について
nCr=1×2×3×...×rn(n−1)(n−2)...(n−r+1)
と定義されます。
また、
nCr は必ず整数値となることが証明できます。
制約
- 1≤L≤R≤109
- 入力は全て整数
入力方法
入力は以下の形式で標準入力から与えられる。
出力方法
問題文に従って、整数値を出力してください。
サンプル
入力例1
出力例1
(a,b) の組み合わせは以下の通りです。
- (4,1) ... D=4C4×71=7
- (4,2) ... D=4C4×72=49
- (5,1) ... D=5C4×71=35
範囲 [5,100] を満たす D はこの 3 つなので、
3 を出力します。
入力例2
出力例2
(a,b) の組み合わせは以下の通りです。
- (7,1) ... D=7C4×71=245
- (5,2) ... D=5C4×72=245
範囲 [200,300] を満たす (a,b) の組は 2 つありますが、
D はこの 1 つなので、
1 を出力します。
入力例3
出力例3