サイコロが1の目を下にした状態でマスの上にあるとき、隣接するマスを黒く塗るのに必要な転がす回数は最小で 333 回です。
そのため、ヘビのようにマスを移動しながら黒く塗ることで、最大で HWHWHW 個のマスを 3(HW−1)3(HW-1)3(HW−1) 回で塗ることができます。
ただし、H=1H=1H=1 のときは例外です。
この場合右と左にしか転がすことができないため、H=1H=1H=1 のときは最大で ⌈W4⌉\lceil \frac{W}{4} \rceil⌈4W⌉ 個のマスを塗ることになります。
同様に、W=1W=1W=1 のときは例外で ⌈H4⌉\lceil \frac{H}{4} \rceil⌈4H⌉ 個のマスを塗ることになります。
下に解答例のコードを紹介します。